歴史の授業

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中学2年生の歴史の授業は、いよいよ終盤に近づいてきました。

先週、日本が戦争に向かっていく1つの大きな要因となった、恐慌について学習しました。

3年生からは公民分野に入っていくこともあり、その導入として、資本主義と、資本主義を支える投資についても学びました。

その後、投資を身近に感じ、考えてもらおうと、投資シュミレーションを行っています。

トヨタの業績回復を聞いて自動車関連に、あるいは、「このシーズン、大学の新入生が家を借り始める」と自分なりの考えを持ち、不動産への投資をシュミレートしている生徒もいます。

世の中のいろいろな出来事や情報に関心を持ちながら、経済的な視点でものごとを考えるきっかけにして欲しいと思います。