中学での3年間

徹底したイマージョン教育

入学直後からコミュニケーションを重視した英語教育を行います。国語以外の教科指導にも積極的に英語を導入します。英語学習のステップアップとして英検上位級の取得を目指します。入学時に英検準2級以上を取得している生徒を対象に特別クラスを編成します。(※英語は習熟度別クラスですので、入学時、英語に自信がない生徒も安心です。)

週34時限のうち
14時限を英語で学ぶ

21名のネイティブ教員による指導

英語8コマ・数学1コマ・理科2コマ・体育2コマ・音楽1コマをオールイングリッシュで学びます。また、日本語での学習、日本の受験システムへの対応にも配慮したカリキュラム設定にしています。6限の日は15時ごろ、8限の日は17時前に授業終了です。

※英語の授業においては、中学入学時に実用英語技能検定準2級以上を持つ生徒を対象に、特別クラス(Advanced English Class)を編成し、入学時から習熟度別のクラス編成となります。

身につく「英語瞬発力」

いたる所にある
「英語をつかわなければならない」機会

スピーキングやコミュニケーション主体の指導を行い、多くのプレゼンやディスカッション、ディベートの中で「自然に使える英語力」を育成します。そして、個人スピーチや1対1の会話にとどまらない、複数の会話がオーバーラップする状況にも対応する「瞬発力ある英語対話力」を育成します。理系科目を題材とした英語学習でさらに深まる学びです。

いきなり数学や理科を
英語で学ぶことができるの?

中学校1年の初めは、数学や理科を題材に英語を学びます。AICJの考え方は、「一度日本語で体系立てて学んだものを英語でやり直すことは、”分かっているのに”が妨げになる」です。最初から大きな数字や分数、小数の読み方、実験や観察に伴う専門用語を日本語と英語で同時に学び、使うことは子どもたちの理解を深めます。もちろん、段階的に数学や理科の深い内容を英語で学びます。

※数学・理科について、中学生全クラスで「日本語で学ぶ授業」と「英語で学ぶ授業」があります。日本語での時間と英語での時間それぞれが独立した内容です。
※数学の「日本語で学ぶ授業」については、東医Hコースはコース内で共通授業、早慶/国立大コースは学期ごとに習熟度別のクラス編成を行っています。

ABCから始めた生徒が
わずか数年で準1級に

中学での英検
準1級への挑戦

最終目標ではなく、各自の到達度を明確にするための「統一尺度」として英検に挑戦します。2024年度在籍生の英検の上位級取得状況は1級44名、準1級188名です。

海外語学研修の機会

希望選択制で、中学から海外語学研修を実施しています。中3次最長で10週間の1ターム留学をすることもできます。現地では、一緒に渡航した友人とは別々のホストファミリーと別々の現地校で学習・生活をします。それぞれの生徒が貴重な体験をし、大きく成長して帰国します。高校生対象のものもあります。

高校のコース選択を考える

「IBの学びとともに更に英語での学びを深めるか」「高めた英語力をもとに国内大学受験を有利にすすめるか」を中学校の段階で考え、自ら選ぶコースを選択します。

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