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AICJ 中学 高等学校

〒731-0138
広島市安佐南区祇園
2丁目33-16
T: 082-832-5037
F: 082-875-5364
www.aicj.ed.jp
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ごあいさつ

AICJ鴎州学園 理事長 伊勢 桃代

伊勢 桃代

『日本国連協会理事 慶應義塾大学国際関係会会長』

新時代に適応できる若者の育成は緊急の課題です。

21世紀は、今までのどの世紀より、何が起きるかを予想することが難しい時代となりましよう。その理由として主に考えられることは、経済にしても社会にしてもテクノロジーを伴うグローバル化による国境を越えた、人間社会全体の急激な繋がりと、地球レベルでの環境の変化だと思われます。このような状況の中、難しいことではありますが、AICJ中学・高等学校は、将来に生き、対応出来る若い世代の成長を育み、予測不可能な未来を生き抜く能力をつけることを教育の目的としています。 多くの大学や企業が21世紀に必要と考える人材は、国際的に活躍出来る能力を備えた人たちです。これからの世界や日本では、世界とコミュニケーションが出来る人たちが大事にされますが、日本ではこういった人たちはまだまだ少ないのです。AICJで学ぶということは、国際舞台で充分活躍できる能力をつけるということです。本校では、一貫教育というシステムを基に、国際的なリーダーとしての資格と能力を、育むことに努力を惜しみません。中学1年から、基本知識をしっかりと身につけることを目的とした教育と、社会貢献を基盤とする人格形成に力を注いでいます。AICJには、英語を母国語とする多くの外国人教師が、積極的に指導にあたっています。英語はもとより理科や数学も英語で教えています。ネイティブの教師と直接に会話をする機会が多くあり、生きた英語を学ぶことが出来る環境が整えられています。世界の教育ランキングでは、日本の教育の評価は下がっていますが、その大きな原因は、自分で考える力や、論理的に分析する能力をつける教育の欠如です。こういった能力は、早い時期、中学から育成していかなくてはならないのです。よって、中学・高等学校を通じて、「自分で考え、分析する」力を養う取り組みを、学年毎の目標を定めて、実施していく方針です。ここで培われた能力は、一流の大学に就学する可能性を高めることと考えます。AICJは、ニュージーランドのAICNZ と繋がっています。この繋がりによりニュージーランドのキャンパスでの「生きた英語」を体験出来る機会も設けられております。AICNZでの経験は、若い人達の将来に大きな刺激を与えています。

AICJ中学高等学校長 Carolyn Solomon

Carolyn Solomon

AICグループ校は信条を共にしています。

子供たち一人一人が視野を広げ、心躍る可能性を未来に見出すこと。それを手助けすることはAICJ中学高等学校の教育の特徴の一つです。本校の生徒には、彼らにとっての最も「輝く星」を手にするために一歩一歩邁進していくことを求めています。 AICJ中学校では、日本語と英語で授業が行われています。外国人教師による授業では主に英語の会話力・読解力・文章力を高めていく学習をし、生徒はコミュニケーションを通して異文化に幅広く触れることができます。本校では日本の伝統も大切にしており、道徳の授業では「自立」と「貢献」を学び、校内での活動や社会への貢献意識を育んでいます。そして禅や茶道などの活動を通して日本文化を学び、継承していきます。中学生は高度な学問を受ける中で、自分の才能を発見し高校に進学するための礎を築きます。そして中学を卒業するころには、若い自分達の存在を、日本人として、またグローバル市民の一員としてしっかり自覚していきます。AICJ高校では、生徒達は指導経験豊富な教師のもとで国内難関大学を目指します。そして彼らはその高い学力に加え、先輩としてリーダーシップを発揮し自らが範を示すことを求められます。そして更に、貢献する心と自立心を育んでいきます。また、更にバイリンガルを目指す生徒は、完全な英語のイマージョン環境を求めてニュージーランドのグループ校であるAIC高校ニュージーランド校への進学を希望することができます。そこでIBディプロマプログラムを学んだ生徒は、東京大学だけではなく、世界の名門大学であるオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、プリンストン大学、コロンビア大学などをはじめとした世界の一流大学に合格しています。先輩達のように皆さんが夢を叶えるためにできること。それは一人一人がそれぞれの「輝く星」を求めて切磋琢磨していくことです。